足首について

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こんなお悩みありませんか?

捻挫を放置してませんか?

  • 足首を捻挫した
  • 腫れて動かせない
  • 足の裏が痛い
  • 外反母趾になってしまった
  • かかとが痛い
  • 足首に水が溜まっている

赤沼整骨院の足首の治療

走っても痛い、スポーツした後足首が痛いそんな事悩んでないですか?

足首のケガは、外くるぶし(腓骨)から骨(足根骨)に繋ぐ靭帯(すじ)の捻挫が多く、次に二分靭帯(足の甲の少し外側)の捻挫や、反復的な横の動き、体重負荷による距腿関節炎(きょたいかんせつえん)といった足首の代表的な怪我などがあります。足首に捻挫以上の強い捻じれが加わった場合、外くるぶし(腓骨)に亀裂が入り、骨折になることがあります。そうした場合、ほとんどの骨折は数十分で腫れるのが特徴です。なぜかというと、骨折した骨の中の血液が出てくるからです。当院では、提携しているクリニックでレントゲン検査し、そのレントゲン写真をもとに、再度診ながら患者さんに詳しく説明をして治療方法を決めていきます。後遺症が残ったり、長期治療が必要になったりすることもあるため、早めに治療を受けることが重要です。当院での捻挫治療法は、水療法やハイボルテージ電気通電治療、超音波療法、包帯固定又はスポンジ圧迫包帯固定法を行い、経過を診ながら、温熱療法、マッサージ、運動療法を駆使して、できるだけ早期に回復させることを目指した治療を行なっていきます。特にスポーツをしている人の場合は、再発しないための各種アドバイスをさせていただきます。

足首の主なトラブル

踵骨骨端症

踵の骨は、15〜18歳頃に完成します。それより前の時期にジャンプなどを繰り返すと、骨化障害が起き、痛みを生じることがあります。これが踵骨骨端症で、通常は1〜2年程度で自然と治っていきます。ただし、それまでは運動量を減らし、赤沼式ヒールスポンジを使って、負担を少なくし、痛みを取る治療を行っています。

捻挫

捻挫は、過度な関節の動きによって関節包や靭帯が損傷した状態です。基本的な治療としては、水療法によるアイシング、包帯固定、必要に応じてスポンジ圧迫包帯固定を行い、患部を高くあげることを行いますが、経過を診ながら、温熱療法、マッサージ療法を行います。足を外ひねりする筋力が弱いままになってしまうことがありますので、リハビリが欠かせません。また、赤沼整骨院ではスポーツ復帰するときには筋力強化やテーピング固定法を行っています。

足底筋膜炎

足の裏を使いすぎると、足底筋膜が炎症を起こします。特に多いのはランニングをする方で、シューズが合っていないとさらに発症リスクが高まります。症状としては踵の痛みがあり、レントゲンを撮ると踵の骨に突起が見つかることもあります。冷却はストレッチはもちろん、赤沼整骨院では赤沼式スポンジ足底板を使う治療も行っています。

踵骨後部滑液包炎、踵骨下部滑液包炎

アキレス腱と踵の骨の連結部には滑液包があり、ここが刺激を受けると膜が厚くなりコブのようなものができることがあります(踵骨後部滑液包炎)。また、踵の骨とヒールパッドの間にも滑液包があり、ここでも同様に炎症が発生することがあります(踵骨下部滑液包炎)。いずれも強い痛みが出ますので、早めに治療に起こしください。

アキレス腱炎、アキレス腱包炎

アキレス腱は使い過ぎると柔軟性を失って硬くなり、急に動かした時に小さな断裂が生じたり、腱膜に炎症が生じたりすることがあります。これがアキレス腱炎で、初期は運動しているうちに痛みを感じなくなっていきますが、慢性化すると腫れや痛みが強くなっていきます。また、アキレス腱と踵の骨の間にある滑液包が炎症を起こすのが、アキレス腱包炎です。どちらも他に似た症状の怪我がありますので、まずは的確な診断が必要で、その後にストレッチや運動指導なども含めた治療を行うことが重要です。

外反母趾

外反母趾も、赤沼整骨院で治療を受けることができます。原因としては、先天性のものや履物から加わる力などがあり、特に足先の細いハイヒールが増えてから外反母趾の発症者は増加しています。できるだけ屋内では裸足で過ごし、履物を使用する際も足の親指が動かしやすいものを選択するようにしましょう。

有痛性外脛骨

発症年齢は12~15歳の思春期に集中しています。しかし8歳頃から発症するものと、稀に30,40代に発症するものもあります。足首の捻挫が引き金になって痛くなったり、靴による外脛骨突出部の圧迫、後脛骨筋腱が舟状骨粗面の付着、外脛骨と舟状骨の間にある軟骨板の離開、遺伝性とも言われています。外反母趾と合併することもありますので、スポンジ足底圧迫包帯固定法の治療を行うことをお勧めします。

痛風

痛風は、食生活が欧米化してタンパク質を多く摂るようになったことで、患者数が増えました。一部のアミノ酸は肝臓でプリン体と呼ばれるものに合成され、通常は尿酸になって体外に排出されますが、一定量を超えると尿酸が結晶化して炎症を起こします。できるだけプリン体が多く含まれている食事は避けることで、痛風を予防するようにしましょう。また、痛風の疑いがある場合は、提携している医療機関にご紹介致します。

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