肩について

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こんなお悩みありませんか?

普段の私生活が肩こりの原因だった?

  • 肩の痛み
  • 肩が上がらない
  • 肩が張っている
  • 肩こりがなかなか治らない
  • スポーツで肩を痛めた
  • 肩を動かすと痛む

赤沼整骨院の肩の治療

急性、慢性四十肩・五十肩は治ります!

肩関節で最も多いお悩みは、急性四十肩や五十肩(急性肩関節周囲炎)です。ただし近年は発症年齢が高くなっており、60~80代になって初めて肩が上がらなくなるといった患者さんの数が増えています。原因は様々ですがある日、突然朝起きたら肩が上がらなく、激しい痛みがあるといったことも稀ではありません。、そのような時はすぐに当院へお越しください。また、急性肩関節周囲炎(石灰沈着性腱板炎)での診断にはレントゲン検査が必要ですので、提携病院、クリニックにご紹介させていただきたいと思います。検査した後は当院で治療を行いますので安心してください。当院での急性期治療はアイシング療法ハイブリット療法を同時に行った後ペイント除去法、日中だけ2~3日の肩関節をさらしで固定します。さらしをまくことにより、2~3日で70%の痛みの軽減が図られます。怪我をしてしばらく経った慢性期は症状を診て、まだ熱、すなわち炎症がある場合はアイシング療法をして筋腱緊張弛緩療法、マッサージ療法、を行っていきます。患者さんには肩関節運動のグリコ体操を行っていただきます。
痛みを早く軽減する努力をお約束致します。ひとりで悩まず早めの治療をしましょう。

肩の主なトラブル

急性肩関節周囲炎、石灰沈着性腱板炎

肩に激しい痛みがあるときは、急性肩関節周囲炎である可能性が高いでしょう。これは石灰沈着性腱板炎が原因になっていることがほとんどです。腕を上げる動作をしすぎると石灰が分泌され、腱板(すじ)で沈着してしまいます。また、手先の仕事をしている人も発症しやすい傾向にあります。まずは肩峰下滑液包と呼ばれる部分を刺激するようになり、やがて大きくなり、さらに大きな痛みが発生します。
赤沼整骨院では、石灰沈着性腱板炎の疑いがある場合は早期に痛みを取り除く事を優先するため提携病院やクリニックにてレントゲン検査し、石灰沈着物が確認された場合石灰を融解する治療を行ってもらいます。そのあと、赤沼整骨院独自の治療を併用する事で2日くらいで痛みの軽減を図ります。早めのご来院をオススメします。

慢性肩関節周囲炎

肩周辺の炎症が起きると、痛みが気になって動かさないようになります。すると、筋肉が萎縮していき、靭帯も腱も硬くなっていきます。
その結果、肩が上がらなくなるのが慢性肩関節周囲炎です。四十肩、五十肩ということもありますが、近年では、60代~80代の人がなることも珍しくありません。赤沼整骨院独自のグリコ体操をお勧めします。

肩峰下滑液包炎

肩の中には滑液包と呼ばれる部分があり、膨らむとゴルフボールくらいの大きさになります。ここに、炎症が起こると肩に痛みを生じますが、腕を高く上げた時と低い位置に下ろしている時には痛みが出ないのが特徴です。転んだ衝撃や打撲、繰り返しの運動によって肩峰下滑液包炎になることが多く、そのままにしておくと慢性化し腕が上がらなくなることがあります。肩に少しでも痛みがある時は、赤沼整骨院へお越しください。

上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋は2つに分けることができ、そのうち大きい方を長頭と呼んでいます。長頭は長い腱によって肩に繋がっているのが特徴で、その腱は上腕二頭筋溝というところを通っています。そして靭帯が怪我した時や伸びた時に、腱が上腕二頭筋溝の内側を滑って、炎症を起こしてしまうことがあります。これが上腕二頭筋長頭腱炎です。また、上腕二頭筋溝の変形によって同じく炎症が発生することがあります。診断にはYERGASON’S test(ヤーガソンテスト)と呼ばれる方法を用い、症状に合った治療をしていくことになります。

胸郭出口症候群

頸椎から上腕部の間にある血管や神経が圧迫されることで起きる症状を、総称して胸郭出口症候群と呼んでいます。症状としては、腕の痛みや痺れ、だるさ、冷たく感じる、肩こり、首の痛みなどがあり、いくつかの方法(テスト)を用いて診断を行います。具体的には、頸肋症候群、前斜角筋症候群、肋鎖症候群、過外転症候群などがあるため、まずは詳しく状態を見極めることが重要です。

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